医師
重見大介
自己紹介
産婦人科医の重見大介と申します。
産婦人科専門医としての臨床知見に加え、公衆衛生学修士・医学博士として培った研究やデータ解析の視点も組み合わせ、「女性の健康 × 社会課題」を軸に活動しています。
主には遠隔医療を中心とした事業を運営するベンチャー企業(株式会社Kids Public)で、経営・サービス代表として事業を推進しながら、医療統括部門として品質担保やコンテンツ作成など、医療に関わる全般を担っています。会社のミッションは「成育過程の健康を守り、その向上に貢献する」、ビジョンは「誰もが成育過程を健やかに過ごせる社会の実現」です。
また、母校である日本医科大学女性診療科・産科では、研究支援・教育の立場で非常勤講師を務めています。
個人としては、各種メディアでの情報発信、企業等での講演、学校等での性教育、商品・サービスやドラマの医療監修などにも携わり、正確で分かりやすい医療情報が多くの人に届く社会を目指しています。

略歴
【臨床・研究】
2010年 日本医科大学 卒業
2010-2012年 日本赤十字社医療センターで初期臨床研修
2012-2017年 日本医科大学付属病院 産婦人科学教室
2017-2022年 都内の市中病院
2015年 産婦人科専門医を取得
2018年 東京大学大学院 公衆衛生学修士(MPH)取得
2022年 東京大学大学院 医学博士取得
2022年4月〜 東京大学大学院 客員研究員
2023年4月〜 日本医科大学産婦人科教室 非常勤講師
【ベンチャー・個人事業】
2018年1月〜 「産婦人科オンライン」代表(株式会社Kids Public)
2022年5月〜 臨床研究オンラインサロン運営
2023年1月〜 個人ニュースレター運営(登録読者17000名以上)
他にYahoo!ニュースエキスパート、執筆活動、医療監修(2026年テレビドラマ 「ファーストクライ 母子救命救急班」等)など
著書
など(リンクはAmazonページに飛びます)






